大学コンソーシアム京都 単位互換制度

科目について

About Course

京都のミュージアムが学びのフィールド

文化都市京都の利点を活かし、京都に集まる多様な博物館(ミュージアム)をフィールドに
京都の持つ魅力的な文化を学びながら、そこのある様々な課題に取り組むことでチームワークを活かし、
課題解決に向けたリーダーシップを発揮できる人材を育てます。

2021年度開講科目



※科目コードはe京都(いーこと)ラーニングのシラバス検索時にご活用ください。

京都ミュージアムPBL科目について

京都のミュージアム(博物館等)をフィールドにPBL を展開する科目が「京都ミュージアムPBL 科目」です。京都ミュージアムPBL 科目は、各大学と京都市、大学コンソーシアム京都が協働で2020 年度より開設しております。
文化都市京都の利点を活かし、京都に集まる多様な博物館(ミュージアム)をフィールドに京都の持つ魅力的な文化を学びながら、そこのある様々な課題に取り組むことでチームワークを活かし、課題解決に向けたリーダーシップを発揮できる人材を育てます。

PBLとは?
PBL(Project Based Learning)とは課題発見・解決型学習のことです。主にグループでの学習を通じて、自ら課題を発見し、解決策を提案します。その過程を通じて様々な能力を養成し、予測困難な時代に活躍できる人材の育成を目指します。

このような方は是非ご参加ください

  • 課題解決能力を
    身につけたい

    課題解決能力

    解のない課題と向き合い、
    解決に向けた方向性を探る

    皆さんが受け入れ先とのコミュニケーションやインタビュー等の中から文化施設が持つ課題を確認し、その課題解決に向けた検証を行い、活動から学んだことを発表します。

  • 課題解決能力を
    身につけたい

    課題解決能力

    インターカレッジによる
    多様な学びを深める

    所属大学以外の学生と接することにより、社会と同様、多様な考え方、価値観等に触れ、交流することで個々の学生の成長拡大につなげていきます。

  • 京都のミュージアムをフィールドにした
    学びに興味がある

    課題解決能力

    課題解決に取り組み、博物館(ミュージアム)
    の新たな魅力を発見する

    京都の文化施設に関わるフィールドでの活動を通じて解決策を提示することにより、文化都市京都の中で、今後の博物館(ミュージアム)の新たな魅力を発見することを目指します。

授業の流れ

※PBL(Project Based Learning)とは、課題発見・解決型の能動的学習のことです

成果報告書

各施設ごとの成果報告書が確認できます。
年度をクリックすると、成果報告書を確認できます。

PAGE TOP